« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月31日 (水)

ファゴット!!

なんか、また久々の部活だった気がする。
昨日JDRリード買いに行ったからかな?

・リード
新しいリード、少し長めで真ん中にくっきりと削ったときの山形が残ってるという特徴のリード、を買ったのですが、これがピッチが低い。扱いやすいけど、ちょっと薄すぎる気がする。
この教訓を次に生かそう!

・ファゴット
練習するときは必ず次のことを意識する!

常に、どんなときでも吹くときは必ずいい音色を意識する!
スケールの指の練習だから、とか(合奏で)どうせ聞こえないしとか、のときにテキトーな音色で吹かない!
必ずいつも最高の響きで、最高の音色で練習する。
頭が疲れるくらい常に限界まで頭を使う!
どこかに「(合奏が終わった後などで)アマチュアが疲れたぁ~、というのは体力的に疲れていることで、プロは「頭をずっと使っていたから頭が疲れた(精神的に疲れた)」という違いがある」って書いてありました。
その通りだな!と思いました。いままでは、頭を使っているつもりでも、疲れるほどは全然使っていなかったですね。
合奏中では自分音程、音色、音量、雰囲気、リズム、テンポ、曲のイメージ、周りとは音程、雰囲気、歌い方、表現の仕方、自分のパートとの関係、和音などなどなど・・・・、自分の練習では音程、音色はもちろん、どのように吹くか、雰囲気は、イメージは、どんな情景か、何を表現したいのか、どこが山なのか、音は揺れていないかetc.etc.................ほんとに考えること、聞くこと、見ることがたくさんあって、いくら頭を使っても追いつかないくらい。
だから、練習が終わったら頭が疲れるのは当たり前。そのくらい頭を使わないと、うまくなっていかない。
↓とも関係してる。

楽器は"良い汗"がかける。音楽は心の汗がかける。
ファゴットを習っているT先生の言葉です。
心の汗をかく。音楽で心を磨いていく。心が磨かれていく。
やっぱりそのためには、「ここはどうしようと考え、悩んだり」とか「自分の音をほんとによく聞いたり」とか「周りの演奏をよく聞いたり」とか、ほんとにほんとに本気で頭を使って考えることで、心の汗をかけるんじゃないかな。

| | コメント (0)

ハッピー・ハロウィーン!!

ああ、テストが返ってきた・・・・・(以下略)

昨日、今日明日からまじめに毎日勉強するように、計画を立てました!来年の5月までに英単語は完璧になるぞ!!!数学基礎完成だぞ!!

そうそう、今日はハロウィーンですよ!
「でも、そんなの関係ねぇ!」
・・・失礼しました(駄
関係ないかと思っていたのですが、最後の最後で器具庫を出たらいちご大福チョコが落ちていました。
いただきました(え
おいしかったですよ~、ありがとう!!!!

| | コメント (0)

嗚呼保健委員

はぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
投稿しようとしたらエラーで消えたよ・・・・。
以下、がんばって復元しました。

昨日ココログに投稿しようとしたらメンテナンスやってましたよ!
昨日書こうと思ったこと↓

学校でPTAが出しているミニ新聞で委員会紹介をやるらしいよ!!
各委員会の委員長から一言ずつ紹介を書くことになってたよ。
地味に保健委員の委員長をしているのでその仕事が回ってきたよ!
でも、保健委員って仕事がほとんど無い(してない?)ので、書くことないっす!
「楽しかったことでも何でもいい」って言われても・・・

「保健委員会は日夜、校内の衛生を守るために活動をしています。いつのまにかトイレットペーパーが補充されていたり、手洗い場がきれいになっていたらそれは保健委員の地道な活動の一つです。大泉高校へお越しの際はトイレットペパーに思いを馳せてみてください。」

読み返すとひどい文ですが、所要時間20分。先生に「早いね!もしかして大学の文芸部とかに行くの?」といわれました。いえ、理系です。
ただ、心にもないことを書くのは得意なんです(駄

ちなみに、文章の中で「いつのまにか」ってところがポイントな気がします(何

| | コメント (0)

2007年10月27日 (土)

あれ。テスト勉強は・・・?

今日は昨日に引き続き一日中編曲だぁ!!

↓←←←←←←←←←←←←←
ピアノの譜面を見つける     ↑
↓                  ↑
楽譜ソフトに入れる        ↑
↓                  ↑
管楽器の編成に直して曲にする↑
↓                  ↑
→→→→→→→→→→→→→→

↑今日のサイクル

その結果、新たに3曲追加しました!!
昨日のもあわせると・・・
○「スーパーマリオより~ヨースター島のテーマ~」 (ファゴット2本)
○「スーパーマリオより~水中のテーマ~」 (オーボエ1本・ファゴット2本)
○「ゼルダの伝説より~サリアの歌~」 (ファゴット1本・タンバリン)
○「スーパーマリオより~メインテーマ~」 (ファゴットSolo(ピアノ伴奏?あり))

編曲って言ったって、すでにあるピアノ譜からメロディーやら伴奏やら必要なのを抜き出して割り振っていっただけですが。
特にメインテーマはメロディーの音を拾っただけ(ぁ
でも、いろんな調の譜面を作りました!(←楽譜ソフトの機能で(駄

でも、これはどんな和音だろう?とか、和音の音の配置とか、バランスとか、伴奏の動きとかいろいろ考えることがあって結構勉強になりました!!
やっぱり、曲を少しいじってみるとその曲への理解度?みたいなのが増して、よりよい演奏ができるようになる気がする。
譜面の見方が少し変わったような感じ!

さて、この譜面がほしい人(いない)は、手元に新品のファゴットが買えるお金を用意してコメント欄に「譜面くださぁ~い!!」と元気よく書き込もう!
今ならお安くしておきますよ( ̄▽ ̄)ノ"

| | コメント (0)

最近結構更新しています?

さて、うわさのYouTubeでこんな画像を見つけてしましました!!↓

Oh!!!It’s Fagotto!!!and Mario!!!!!!
これを見た瞬間、少し感動!

これはこれは、と思いながら聞いてみると・・・
It's COOL!!!!!!!
クラシック曲もいいけどやっぱりこうゆうのもなきゃね~!!
どっかの音大生かな?きっと自分たちで編曲してるんだろうな~。
いいね~、音楽って楽しいね(笑)!

そんなこんなで、この動画に影響されて
「2本のファゴットのためのスーパーマリオ」(駄
譜面作りました!!(あれ、テスト勉強は・・・?)
ピアノからの編曲です。
ちなみに今日は「ヨースター島」のテーマ曲(動画の2曲目(?)。テンポ早くなるところから)を編曲です。
これから譜面がだんだん増やしていく予定!

月曜の部活にはマリオの音色(笑)が響いている(ハズ)!!

| | コメント (0)

2007年10月24日 (水)

ただいまテスト期間中ではございますが・・・

勉強そっちのけで、パソコンやってしましました(駄

久々に○○○ー先輩(ほとんど○笑)のブログをみました。
なんか、日常の軽い話だけじゃなくてあんな感じのが書けたらかっこいいなと思う今日この頃。
次からちょっと雰囲気変えてみようかな?

| | コメント (0)

2007年10月17日 (水)

ああぁぁ

テスト前だけど、土日にお手伝いだ!!
大丈夫かな?

| | コメント (0)

2007年10月16日 (火)

明日から試験1週間前・・・

今日はテスト前最後の部活(自主練)でした。
3年次の選択科目説明会がありました。3年生は楽しそう。

そういえば、帰り道で、歩道に若干広がっている中学生がおりました。
その集団の後ろにいたのですが、ベルを鳴らしながらその集団の横を通り抜けようというとき、1人の中学生がふっ、と僕の方へ出てきて危うくぶつかりそうに!
そのとき、その少年は普通に「すいません」とかいうのかと思ったら・・

「Oh!sorry!」

えっ!英語!!
まさか帰り道で、生意気な中学生と国際交流をするとは思いもよりませんでした・・・。

危うく「You're welcome(どういたしまして)」って返しそうになっちゃいましたよ。
正しくは「Don't worry」みたいです。勉強になりました。

| | コメント (0)

2007年10月15日 (月)

わぁ

ブログがばれちゃった!
ので、せっかくなので更新。

今日は・・・
午後の部活の時のリードの調子が最高!!!!!でした。
いいね。リードの調子がいいって、すばらしい!!
1,でも、「ロマンス~ファゴットとピアノのための」を耳コピしようとしたのが良かったのかな?
2,その前にバンジャを読んで他のが良かったのかな?
3,「いつも楽器のことを考えて、少しでも効率よく、うまくなるためにはどうすればいいかを考える」byバンジャ をよんで、とりあえず、高音でも低音でも島ピーさんのように、芯のある太い音、楽器がほんとに鳴ってる深い音をイメージしよう!!と思ってたからかな?

1~3のことを考えてて、早く楽器吹きたい!ってテンションがあがってて、楽器を吹くのが「すごく楽しみ」になってたのが、いい音の出た1番の原因じゃないかな、と。

とりあえず、口に力を入れないで、音程は息の圧力とスピードで変える。
芯まで「響く」音を常に(どんな練習の時でも、スケールでもタンギングでも曲でも)イメージする。
ファゴットのことを、音楽のことをいつも(結構真剣に)考える。

今日みたいな音がいつでも出せて、その先へ進めるように、行き詰まったらまた振り替えられるように今日のイメージを忘れずに。

・・・もっと、うまくなりたいなぁ。

そういえば、勉強会インマックしました。結構はかどりました!・・?
帰り道の上にカエル居ました。危うく引きそうになりました。・・・ヒキガエル?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 3日 (水)

ファゴット。アルルにて

・2nd、3rdの四分音符の長さについての話より。
基本的にはレガートのように、その音符分目一杯のばして演奏するのがいい。
でも、場所によって全然違う。

1st(メロディー)の動きによってどんな四分音符にするかが全然違う。
「音の長さを変えるというよりも!響きの量!(余韻ともいう)」
どのくらいの響きにするかは、メロディーをよく聴いて、自分がこうしたい!と思ったようにする。
「周りをよく聞いて自然にメロディー(や周り)にあわせて、あうように、気づかないうちに、自分の吹き方を変えてしまうくらいよく聞く」

・音程の話。
音程が、ここは絶対合っていてほしい!と思うところと、そうでもないところがある。
自分がどの音(根音、短3度、長3度、etc...)を吹いているのかがわかると、音程を合わせる目安になってあわせやすい。スコアみて確認してみたり。

ただ、和音を合わせるには時間がかかる。そんなに目立たないところに時間かけても、本番一瞬でその部分が過ぎちゃって「あれ?今の合ってたかどうかわかんない」ということもあるので、あんまり細かくやるのは時間が持ったいない。でも、絶対あってほしいところは合わせる。その一つ前の音も。
でも、そうやって時間をかけて自分の和音の位置を確認してやるのも無駄じゃない。

| | コメント (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »