ファゴット!!
なんか、また久々の部活だった気がする。
昨日JDRリード買いに行ったからかな?
・リード
新しいリード、少し長めで真ん中にくっきりと削ったときの山形が残ってるという特徴のリード、を買ったのですが、これがピッチが低い。扱いやすいけど、ちょっと薄すぎる気がする。
この教訓を次に生かそう!
・ファゴット
練習するときは必ず次のことを意識する!
○常に、どんなときでも吹くときは必ずいい音色を意識する!
スケールの指の練習だから、とか(合奏で)どうせ聞こえないしとか、のときにテキトーな音色で吹かない!
必ずいつも最高の響きで、最高の音色で練習する。
○頭が疲れるくらい常に限界まで頭を使う!
どこかに「(合奏が終わった後などで)アマチュアが疲れたぁ~、というのは体力的に疲れていることで、プロは「頭をずっと使っていたから頭が疲れた(精神的に疲れた)」という違いがある」って書いてありました。
その通りだな!と思いました。いままでは、頭を使っているつもりでも、疲れるほどは全然使っていなかったですね。
合奏中では自分音程、音色、音量、雰囲気、リズム、テンポ、曲のイメージ、周りとは音程、雰囲気、歌い方、表現の仕方、自分のパートとの関係、和音などなどなど・・・・、自分の練習では音程、音色はもちろん、どのように吹くか、雰囲気は、イメージは、どんな情景か、何を表現したいのか、どこが山なのか、音は揺れていないかetc.etc.................ほんとに考えること、聞くこと、見ることがたくさんあって、いくら頭を使っても追いつかないくらい。
だから、練習が終わったら頭が疲れるのは当たり前。そのくらい頭を使わないと、うまくなっていかない。
↓とも関係してる。
○楽器は"良い汗"がかける。音楽は心の汗がかける。
ファゴットを習っているT先生の言葉です。
心の汗をかく。音楽で心を磨いていく。心が磨かれていく。
やっぱりそのためには、「ここはどうしようと考え、悩んだり」とか「自分の音をほんとによく聞いたり」とか「周りの演奏をよく聞いたり」とか、ほんとにほんとに本気で頭を使って考えることで、心の汗をかけるんじゃないかな。


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